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プロペシアとザイロリック

      2018/02/01

痛風や高尿酸血症の治療に使われるお薬がザイロリックで、体内で尿酸が作られるのを抑えてくれます。

痛風は「風に吹かれただけでも痛い」という意味があり、足の親指が痛み出して赤く腫れ上がり、一歩も動けないという状態も決して珍しくありません。

そのような状態では日常生活に支障が出るのは当然なので、医師の判断に従ってザイロリックを服用しなければならないのです。

ザイロリックの併用に当たり、「プロペシアを服用しても良いのか?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

プロペシアでAGAによる薄毛の治療を行っている最中に、痛風を発症したというケースは多少なりともあるはずです。

ザイロリックと飲み合わせの悪い医薬品としては以下の種類が挙げられます。

・免疫抑制剤のアザチオプリン
・抗ウイルス剤のビダラビン
・気管支拡張剤のテオフィリン
・抗凝血剤のワルファリンカリウム
・血糖降下剤のクロルプロパミド
・抗てんかん剤のフェニトイン
・抗悪性腫瘍剤のシクロホスファミド

これらの医薬品とザイロリックは相性が悪く、併用することで効果が下がったり、副作用のリスクが上がったりします。

しかし、プロペシアや有効成分のフィナステリドの記載はなかったので、AGA治療を進めながらザイロリックで痛風の治療は行えるのです。

痛風は放置していても自然と治るような病気ではなく、体内で生成される尿酸を抑えることから始めなければなりません。

そもそも、尿酸は「ヒポキサンチン」⇒「キサンチン」⇒「尿酸」という順序で生成され、これが関節の中で固まって結晶になることで関節炎が引き起こされます。

そこでザイロリックを服用することにより、ヒポキサンチンとキサンチンが矢印の部分の酵素を優先的に使う形となり、結果的に尿酸の生成が阻害されるというメカニズムです。

とは言え、プロペシアとの併用が100%安全だとは言い切れませんし、素人では判断に困るのではないでしょうか。

自分勝手な判断で不快な症状が引き起こされるリスクを軽減するためにも、ザイロリックを処方された男性はプロペシアと併用しても良いのかどうか、かかりつけの医師に相談してみるべきです。

プロペシアとの併用は避けた方が良いと言われたのならば、育毛剤や育毛シャンプーなど、別の方法でAGAの対策を行うようにしてください。
 

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