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プロペシアとザイザル

      2018/02/01

世界93ヶ国で承認されている抗ヒスタミン薬がザイザルで、ドイツの製薬会社のグラクソが製造承認を取得しました。

ザイザルの中にはレボセチリジン塩酸塩と呼ばれる成分が含まれており、アレルギー反応を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を防いでくれるため、花粉症や蕁麻疹、喘息といった治療で用いられております。

このザイザルとプロペシアを併用しても良いのかどうか、気になる方は多いかもしれません。

プロペシアの効能が下がったり、ザイザルによる副作用のリスクが上がったりするのならば併用は避けるべきです。

しかし、ザイザルの中に含まれているレボセチリジン塩酸塩と、プロペシアの中に含まれているフィナステリドには相互作用がないことが分かっております。

プロペシアの添付文書の中にも、併用禁忌薬はないと記載されているため、AGAの治療を行いながらザイザルでアレルギー症状を抑える対策ができるというわけです。

ただし、以下のような医薬品はザイザルと相互作用があることが分かっているので注意が必要となります。

・気管支の緊張を緩和するテオフィリン
・HAART療法に取り入れられているリトナビル
・心臓の拍動のリズムを戻すピルシカイニド
・睡眠剤や抗不安薬を中心とする中枢神経抑制剤

これらの医薬品とザイザルを併用すると、効果が弱まったり副作用を強めたりという危険性があるため注意しなければなりません。

その点、プロペシアと併用してはいけない医薬品は特に設定されておらず、添付文書にも記載されていないので安心です。

とは言え、ザイザルも医薬品の一種という点では変わりなく、以下のような副作用のリスクがあります。

・眠気がある
・頭痛が酷い
・全身の倦怠感が生じる
・口が乾く
・吐き気が生じる
・疲労感を感じる
・食欲不振に陥る
・めまいが酷い
・血圧が上昇する
・手足が冷える
・目の前が暗くなる
・筋肉が痙攣する

医師の指示する用法と用量を守って服用していれば、重大な副作用で悩まされることはないでしょう。

それでも、医薬品を服用する以上は副作用のリスクがあると心得ておかなければならず、不快な症状が引き起こされた場合は早急にかかりつけの医師へと相談するべきです。

念のために、ザイザルを処方された際に、AGA治療薬のプロペシアやフィンペシアと併用しても良いのかどうか伺ってみてください。
 

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