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プロペシアとワーファリン

      2018/02/01

心臓や血管に何かしらの病気を患っている人が血液の固まりを防ぐために服用するのがワーファリンで、赤黒い包装の中に入った錠剤となっております。

ビタミンKの働きを阻害して血液の凝固を防ぐのがワーファリンのメカニズムで、心臓人工弁置換術後や心筋梗塞、肺塞栓症や脳血栓症など様々な治療に使われているのです。

命の危険に関わる病気を治療するための医薬品ということで、医師の指示に従って服用を続けなければなりません。

そこで、ワーファリンを服用するに当たり、AGA治療薬のプロペシアと併用できるのかという疑問を抱える男性がいらっしゃいます。

プロペシアの服用によるAGA治療は長期間に渡って行わなければならず、その間にワーファリンを服用して病気を治療しなければならなくなったという状況は十分に考えられるはずです。

プロペシアの添付文書には飲み合わせが悪い医薬品の表記はされておらず、ワーファリンの添付文書にもフィナステリドとの同時併用は避けた方が良いという記載はありませんでした。

そのため、ワーファリンを服用して身体に引き起こされている病気を治療しながら、プロペシアでAGA対策を行うことは十分に可能なのです。

とは言え、内服薬である以上、肝臓で代謝されるという点では一緒ですし、内臓への負担を避けるためにも服用時間をずらした方が良いでしょう。

詳しいワーファリンの飲み方に関しては、かかりつけの医師に相談してみてください。
 

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さて、国内や海外のプロペシアの臨床試験では、他の薬物との相互作用は認められませんでした。

ワーファリンだけではなく、オメプラゾールやテオフィリン、プロプラノールやグリベンクラミドとの併用で問題がなかったと報告されております。

2種類の内服薬を同時に服用する際は専門医の話を伺った方が良いものの、効果が著しく下がったり副作用のリスクが高まったりという心配はないのです。

ただし、全てのAGA治療薬が安全というわけではなく、ミノキシジルタブレットを服用している方は、ワーファリンとの併用を避けなければなりません。

血液をサラサラにしてくれるのがワーファリンの効能で、同じようにミノキシジルタブレットも血管拡張剤なので、服用によって血液の循環が良くなります。

つまり、ミノキシジルタブレットとワーファリンの併用で血流が良くなりすぎて、心臓を中心とする循環器への負担が加わりやすいのです。

ミノキシジルタブレットはただでさえ副作用のリスクが高い内服薬なので、取り扱いの際には十分に注意してください。

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