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東和薬品から販売されているプロペシアのジェネリック!トーワの効果は?

      2018/02/01

プロペシアはジェネリック医薬品が多い!

プロペシアはジェネリック医薬品が多い!
プロペシアはAGA(男性型脱毛症)の治療に欠かせない内服薬で、日本だけではなく世界中の男性から愛されています。

その影響もあり、ジェネリック医薬品が非常に多いのが特徴です。

近年では厚生労働省でも、ジェネリック医薬品を服用すべきだと推奨されるようになりました。

  • 何よりも薬価が安くて金銭的な負担をかけずに治療ができる
  • 既に正規品で効果と安全性の両方が確立されている
  • 「小さなカプセル」「飲みやすい剤形」など工夫している

医薬品を利用する側の私たちにとってこれらのメリットがあり、国内の医療費を抑えるために厚生労働省も普及を進めています。

プロペシアのジェネリックは他の医薬品よりも種類が多く、フィンペシアやファイザーを中心に次々と新しいものが開発されているのです。

 

東和薬品から販売されているプロペシアのジェネリック!トーワの効果は?

東和薬品はジェネリック医薬品の大手の製薬メーカーで、以下のように様々な種類を世に提供してきました。

  • 神経系及びアレルギー用薬
  • 循環器系及び呼吸器用薬
  • 消化器管用薬
  • ホルモン剤
  • 代謝性医薬品
  • ビタミン剤

そんな東和薬品はついにAGAの治療薬のプロペシアジェネリックを販売し、2016年の10月8日から全国の限られた医療機関で処方が開始されています。

その名もフィナステリド錠1.0mg「トーワ」で、他のメーカーと同じように0.2㎎と1.0㎎の2種類です。

トーワの効果はジェネリック医薬品なので、正規品のプロペシアと大きな違いはありません。

  1. 0.2㎎と1.0㎎のどちらも1日に1錠を毎日服用する
  2. 還元酵素の5αリダクターゼの働きを抑えられる
  3. 男性ホルモンのテストステロンと結び付くのを防ぐ
  4. ヘアサイクルを乱すDHT(ジヒドロテストステロン)が作られにくくなる

このような流れでAGAの治療に繋がり、血管拡張作用で直接的な発毛効果を得るミノキシジルが含まれた外用薬とは違ったアプローチになります。

フィナステリド錠1.0mg「トーワ」の副作用もプロペシアと一緒ですし、東和薬品は今までに700品目のジェネリックを開発している大手なのでこれからAGAの患者さんから人気が出始めるのではないでしょうか。

 

フィナステリド錠1.0mg「トーワ」の特徴は?

以下ではプロペシアとは異なり、フィナステリド錠1.0mg「トーワ」にどのような特徴があるのかまとめてみました。

  • 直径は7.1mm、厚さは3.4mmと小さめのフィルムコーディング錠
  • 1錠当たり133.3円と正規品と比べて約4割も安い
  • 乳糖水和物やステアリン酸Mg、ヒプロメロースなどの添加物を含む
  • 小さなボトルの中に入っているので持ち運んで外出先でも服用できる
  • 2016年の9月に納品された医薬品は使用期限が2019年の6月と長い

他のジェネリック医薬品にも該当しますが、1錠当たりの料金が安いのがフィナステリド錠1.0mg「トーワ」の大きなメリットです。

実際にクリニックでどの程度の費用で処方されているのか幾つかの例を見ていきましょう。

  • 浜松町第一クリニックは4,300円
  • 池袋スカイクリニックは4,000円
  • 高円寺南クリニックは3,920円
  • 新宿ウエストクリニックは3,800円

初診料や診察料は含まれていないものの、6,500円~7,500円程度で販売されているプロペシアよりも安いのは紛れもない事実です。

東和薬品は知名度が高いのでAGA専門クリニックだけではなく、一般的な皮膚科でもフィナステリド錠1.0mg「トーワ」を取り扱う可能性はあり、今後徐々に市場へと拡大していくことを期待しましょう。

 

ジェネリック医薬品だから副作用のリスクが低いわけではない

配合されている添加物の種類が少ないと聞くと、「ジェネリックのトーワは正規品のプロペシアよりも副作用のリスクが低いのでは?」と考える方は少なくありません。

しかし、配合されている有効成分に関しては全く一緒で、東和薬品の医薬品にも以下の副作用があります。

  • 睾丸痛
  • 男性不妊症
  • 精子濃度減少
  • 精子運動性低下
  • 精子形態異常
  • 勃起機能不全
  • 射精障害
  • 精液量減少

上記の副作用があると添付文書では記載されており、間違った飲み方を続けるのは危険なのできちんと確認しておいてください。

 

フィナステリド錠1.0mg「トーワ」にデメリットはある?

フィナステリド錠1.0mg「トーワ」に限った話ではないものの、ジェネリック医薬品は料金が安い代わりに幾つかのデメリットがあります。

  • 添加物が違うので完全に同じ医薬品だとは言い切れない
  • 医療機関の品質の問題で使用が中止になるケースもある
  • 主成分の分解率に違いがある(効果は厳密には一緒ではない)

必ずしもジェネリックが良いと言い切ることはできず、正規品のプロペシアを服用してAGA治療を行っている男性も多いのです。

それに、フィナステリド錠1.0mg「トーワ」は販売されてから日が浅く、まだ個人輸入代行業者では取り扱っていないので正規品のプロペシアをオオサカ堂で購入して抜け毛や薄毛の対策を始めていきましょう。

 

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