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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの添付文書

      2018/02/01

プロペシアの添付文書には服用によって得られる効果や飲み方など、様々な情報が詳しく記載されております。

医薬品なので使い方を誤れば得られる効果が薄くなるだけではなく、副作用のリスクが高まるので非常に危険なのです。

育毛シャンプーや育毛サプリメントとは異なり、医薬品を使ってAGAを対策しているということをきちんと把握しておかなければなりません。

そこで、このページでは、プロペシアの添付文書に記載されている内容を分かりやすくまとめてみたので、服用を始める前に確認しておいてください。

 

<効果・効能>
・男性におけるAGA(男性型脱毛症)にのみ適応
・他の脱毛症に対する適応はない
・20歳未満での安全性や有効性は確立されていない
・女性に対する適応は無い(フィナステリドの有効性は認められなかった)

<用法・用量>
・男性成人には0.2mgを1日に1回経口投与する
・必要に応じて増量でき、上限は1日に1mg
・3ヶ月間の連続投与によって効果が発現する場合があるものの、効果が確認できるまでには通常は6ヶ月の連日投与が必要
・増量による効果の増強は確認されていない
・6ヶ月以上に渡って投与する場合は定期的に効果を確認する

<使用上の注意>
・肝機能障害を持った患者さんへの安全性は確立されていない
・プロペシアを妊婦に投与すると男子胎児の生殖器の発育に異常を及ぼす恐れがある
・本剤を分割したり粉砕したりしてはいけない
・コーティングされているので割れない限りは有効成分は飛散しない
・48週間の二重盲検比較試験において副作用が認められた
・高齢者は生理機能が低下しているので注意が必要
・授乳中の婦人には投与しないこと
・小児等に対する適応はない
・海外臨床試験においてフィナステリドの投与により血清PSA濃度が約50%低下した

<副作用>
以下のような症状や異常があらわれた場合は投与中止など適切な処置を行う
・過敏症(蕁麻疹、発疹、血管浮腫)
・生殖器(男性不妊、精液の質の低下、無精子症、勃起機能不全)
・肝臓(AST、ALT、γ-GTPの上昇)
・その他(乳房圧痛、乳房肥大、抗うつ症状)

 

上記のような内容がプロペシアの添付文書には記載されておりました。

効果や用法に関する内容だけではなく、「食事の影響」「高齢者における体内動態」「国内試験の成績」「薬物との相互作用」といったことに関しても詳しく説明されていたので、目を通しておく価値は十分にあるはずです。

皮膚科やAGA専門クリニックでプロペシアを処方してもらうのならば、正しい飲み方についての指導を受けられます。

しかし、個人輸入代行業者を利用してインターネット通販で内服薬を入手する場合、自分で正しい飲み方を調べなければならないので、このページと合わせて添付文書の内容を確認しておいてください。
 

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