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プロペシアと体臭

   

「プロペシアの服用で体臭がきつくなるのではないか?」という噂が飛び交っております。

しかし、体臭は身体から分泌された汗や皮脂が時間の経過によって皮膚常在菌が作用し、アミノ酸やタンパク質が酸化して分解されることで臭い物質が生成されるというメカニズムなので、プロペシアの服用とは特に関係性はないのです。

抜け毛や薄毛の症状が悪化するのは年齢を重ねた男性が多く、プロペシアの服用による体臭の悪化ではなく、単純に加齢臭なのではないでしょうか。

20代や30代や加齢臭が酷くなるケースはなくても、50代を超えれば新陳代謝も低下するので加齢臭や体臭は引き起こされやすくなります。

とは言え、プロペシアの服用で肝機能に何かしらの障害が引き起こされると、体臭が酷くなりやすいので注意が必要です。

私たちの肝臓は体内の毒素を分解して無毒なものに変える解毒作用を持ち合わせており、肝機能が低下すると臭い物質が分解できずに血液の中に取り込まれ、全身を巡るうちに汗と一緒に排泄されるため、体臭が酷くなります。

プロペシアは内服薬ということで少なからず肝臓には負担が加わり、副作用の一つとして肝機能障害のリスクが高まると言われているのです。

そのため、プロペシアと体臭に関係性がないとは言い切れませんし、もしかしたらプロペシアの服用による肝機能の低下で解毒作用に異常が生じているのかもしれません。

プロペシアの服用に加えて過度のアルコール摂取を続けていれば、知らず知らずの間に肝臓の機能は低下しやすく、下記のような症状が引き起こされやすくなります。

・疲れやすい
・身体がだるい
・酷い二日酔いが生じる
・食欲が低下する
・吐き気や嘔吐が生じる
・風邪に似た症状が出る
・白目の部分が黄色くなる
・右の肋骨に鈍い痛みが生じる
・体重が減少する
・食欲不振が長期間に渡って続く
・手の平が赤い
・出血しやすくなる

上記のような症状が中々おさまらない場合、肝臓が悲鳴をあげているかもしれません。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれており、異変が生じても自覚症状があらわれにくく、放置して気付いた時には手遅れになっているケースも少なくないのです。

プロペシアは毎日1錠を服用しなければならないAGA治療薬ですし、知らず知らずのうちに肝臓に負担が加わっていても不思議ではないので、急激に体臭が酷くなったという男性は肝機能の低下を疑った方が良いでしょう。

病院を受診すれば肝臓に最も多く含まれる酵素のALT(GPT)、肝臓や腎臓に含まれるγ-GTP、肝臓で作られるタンパク質のALBアルブミン、血小板数のPLTといった数値を調べて肝臓に異常がないかどうか確かめられます。

血液を綺麗にする解毒作用だけではなく、タンパク質や脂質をエネルギーに変える重要な臓器なので、健康的な生活を送るためにも早めに専門医に相談してみてください。

 - プロペシアのデメリット