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プロペシアと初期脱毛

      2018/02/01

プロペシアによる初期脱毛はどのくらいなの?

「プロペシアによる初期脱毛はどのくらいなの?」という疑問を抱えている方は多いはずです。

そもそも、初期脱毛とはAGA治療を開始してから1ヶ月目くらいで抜け毛が増える現象のことを指し、プロペシアやミノキシジルで引き起こされます。

治療を続ければだんだんと抜け毛が抑えられて髪の毛は濃くなっていくものの、最初の初期脱毛のせいで薄くなるケースは意外と多く、「このまま治療を続けても良いのか?」と不安を抱く男性は少なくありません。

初期脱毛の程度がどのくらいなのか個人差があるものの、正常な状態ならば1日に50本から100本程度の抜け毛が発生するのに対して、初期脱毛では1日に200本から400本程度抜け落ちるという声も挙がっております。

しかし、ヘアサイクルの改善の過程で初期脱毛は引き起こされやすく、プロペシアが効いている証拠なので、気にせずに治療を続けていくのがベストです。

 

プロペシアによる初期脱毛の期間について

プロペシアによる初期脱毛の期間は、服用を開始してから10日目から1ヶ月程度だと言われております。

この期間は普段よりも抜け毛の量が増えやすく、髪の毛が薄くなりやすいのが大きな特徴です。

特に目立つのは洗髪時で、普段と比較して2倍から5倍の量の髪の毛が抜け落ち、手に絡まったり排水溝に詰まったりします。

しかし、上記でも説明したように、プロペシアの服用による初期脱毛は毛根のヘアサイクルが適正化されている証拠なので、神経質になる必要はありません。

私たちのヘアサイクルは、成長期⇒退行期⇒休止期⇒成長期を繰り返しております。

AGAを発症して毛母細胞が弱体化しているとヘアサイクルが乱れて休止期に至る毛髪が多いのですが、プロペシアの服用によって少しずつ正常化され、新しい強い髪の毛が不健康な髪の毛を押し上げているに過ぎないので初期脱毛は自然現象なのです。

一般的に約1ヶ月から1ヵ月半といった期間で終息するため、初期脱毛を恐れずにプロペシアによるAGA治療を続けてください。

 

プロペシアによる初期脱毛の確率について

プロペシアの服用による初期脱毛の確率は臨床試験でデータ化されていないものの、かなりの高確率であることは確かです。

インターネットで調べてみれば分かる通り、初期脱毛の報告は後を絶ちません。

しかし、AGA治療を行っているのにも関わらず抜け毛の量が増えるという辛い初期脱毛の期間を乗り越えれば、90%の確率で回復へと向かっていくことが分かっております。

ヘアサイクルの過程で一時的に抜け毛の本数が多くなっているように感じるだけですし、頭皮では既に新しい太く長い髪の毛が作られているため、プロペシアの服用を恐れる必要性は全くないのです。

むしろ、初期脱毛が怖いからといって服用をやめるとAGAの改善には結び付かず、この病気は進行性なので抜け毛や薄毛の症状は次第に悪化していきます。

「初期脱毛が起こらないことの方が珍しい」と高確率で生じる現象なので、「少しずつ改善に向かっている」と自分に言い聞かせてプロペシアによる治療を続けてください。
 

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