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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアと視力

   

「AGA治療薬のプロペシアの服用によって視力が低下するのではないか?」という噂がインターネットで飛び交っております。

実際に、プロペシアの服用を始めてから定期健診でむくみだけではなく眼圧が高いと医師から指摘された男性はいらっしゃいますし、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする緑内障とも少なからず関わりがあるようです。

「髪の毛が薄くなるのは避けたいけど、視力が落ちるのはちょっと・・・・」と考える男性は多いかもしれません。

しかし、プロペシアの用法や用量について記載されている添付文書では、緑内障についての内容も視力に対する影響についての話も記載されておりませんでした。

そもそも、プロペシアは身体全体に影響を与えるだけではなく、男性ホルモンを活性型のDHTに変える酵素の5αリダクターゼにだけ作用する内服薬なので、視力が低下するはずがないのです。

副作用自体の発症率が非常に低く、1日に1錠の服用という正しい飲み方を守っていれば身体に不快な症状を与えずにAGAによる抜け毛を予防して薄毛を改善へと導くことができます。

視力の低下とは無関係と言っても過言ではありませんし、本当に目が悪くなっているのならば別の要因を疑った方が良いのではないでしょうか。

AGAの治療として画期的な内服薬なのは事実なので、男性型脱毛症が原因の抜け毛や薄毛の症状で悩まされている男性は、是非一度プロペシアを服用してみてください。
 

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さて、プロペシアの副作用で視力の低下が引き起こされているのではなく、加齢による影響が考えられます。

年齢を重ねることで視力は少しずつ変化し、徐々に近くのものにピントを合わせづらくなる老視のリスクは高まっていくのです。

40代よりも50代、50代よりも60代の方が調節力は当然のように減少しますし、プロペシアよりも加齢による影響の方が大きいのは間違いないでしょう。

以下のようなチェックリストに丸が付く数が多いという人は注意した方が良いかもしれません。

・新聞を遠ざけないと読みにくい
・午後になると目が疲れやすい
・近くの物がぼやけることがある
・肩こりや頭痛といった症状を訴えることが多くなった
・書類に書かれている文字を薄ぐらい部屋で読めない
・近くから遠くへと視線を移して見えるまでに時間がかかる
・近くを見る作業の時に不快感を感じる
・コンタクトレンズや眼鏡をかけていても近くにピントを合わせられない
・集中力や根気がなくなってイライラしやすい
・日常生活の中でストレスを感じるポイントが多くなった

40代を過ぎた男性ならば老眼を患う可能性は十分にあるので、眼科を受診して自分の症状に合わせて適切な対策を練ってください。

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