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プロペシアに視力低下の副作用はある?

      2018/12/10

プロペシアに視力低下の副作用はあるの?

プロペシアに視力低下の副作用はあるの?

「AGA治療薬のプロペシアの服用によって視力が低下するのではないか?」「副作用で視力低下が引き起こされるのでは?」という噂がインターネットで飛び交っています。

実際に、プロペシアの服用を始めてから定期健診でむくみだけではなく眼圧が高いと医師から指摘された男性はいますので、視野が狭くなったり部分的に見えなくなったりする緑内障とも少なからず関わりがあるようです。

そもそも、どのような原因で視力が低下していくのか、幾つか見ていきましょう。

  • 白内障や網膜剥離、加齢黄斑変性といった視力低下を引き起こす目の病気を患っている
  • 自分に合わないメガネやコンタクトレンズを長期間に渡って着用している
  • パソコンやテレビ、スマホのディスプレイを見過ぎていてドライアイになっている

目と深く関わっている病気だけではなく、日常生活が引き金になって視力が落ちていくケースは意外と多いですよ。

普通の生活を送っていても視力が低下するのにも関わらず、「プロペシアの服用で更に視力が落ちるのはちょっと・・・・」と考える男性は少なくありません。

しかし、プロペシアの用法や用量について記載されている添付文書では、緑内障についての内容も視力に対する影響についての話は記載されていませんでした。

そもそも、プロペシアは身体全体に影響を与えるだけではなく、男性ホルモンを活性型のDHTに変える酵素の5αリダクターゼにだけ作用する内服薬ですので、視力低下の副作用が引き起こされることはないのです。

副作用自体の発症率が非常に低く、1日に1錠の服用という正しい飲み方を守っていれば身体に不快な症状を与えずにAGAによる抜け毛を予防して薄毛を改善に導くことができます。

視力の低下とは無関係と言っても過言ではありませんし、本当に目が悪くなっているのならば別の要因を疑った方が良いですね。

AGAの治療として画期的な内服薬なのは事実ですので、男性型脱毛症が原因の抜け毛や薄毛の症状で悩まされている男性は、是非一度プロペシアを服用してみてください。

 

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プロペシアの服用で視力が落ちている男性は加齢による影響が大きい!

プロペシアの服用で視力が落ちている男性は、医薬品の副作用ではなく加齢による影響が考えられます。

年齢を重ねることで視力は少しずつ変化し、徐々に近くのものにピントを合わせづらくなる老視のリスクは高まっていくのです。

40代よりも50代、50代よりも60代の方が調節力は当然のように減少しますし、プロペシアよりも加齢による影響の方が大きいのは間違いないでしょう。

以下のようなチェックリストに丸が付く数が多い人は、視力が低下しやすいので注意しないといけません。

  • 新聞や雑誌を目から遠ざけないと読みにくい
  • 午後になると目が疲れやすくなって痛みが出る
  • 近くの物を見る時にぼやけることがある
  • 肩こりや頭痛といった症状を訴えることが多くなった
  • 書類に書かれている文字を薄ぐらい部屋で読めない
  • 近くから遠くへと視線を移して見えるまでに時間がかかる
  • 近くを見る作業の時に不快感や疲労感を感じる
  • コンタクトレンズや眼鏡をかけていても近くにピントを合わせられない
  • 集中力や根気がなくなってイライラしやすい
  • 日常生活の中でストレスを感じるポイントが多くなった

40代を過ぎた男性であれば老眼を患う可能性は十分にありますので、眼科を受診して自分の症状に合わせて適切な対策を練ってください。

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