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プロペシアとプロスカー

      2018/02/01

プロスカーは前立腺肥大による排尿困難といった症状を改善するために用いられる医薬品で、プロペシアと同じようにフィナステリドが有効成分となっております。

フィナステリドは酵素の5αリダクターゼの働きを抑え、脱毛を促すDHTの産生を防いでくれるため、プロスカーもAGAの治療に使えるのではないかと考えられているのです。

ただし、プロスカーはプロペシアと同じアメリカのメルク社が製造している治療薬ですが、プロペシアのジェネリック医薬品というわけではありません。

それは、フィナステリドの配合量がプロペシアは1mgなのに対して、プロスカーには5mgも配合されているからです。

元々はAGA治療薬ではありませんし、前立腺肥大症の治療として服用するのならば1日に5mgのフィナステリドが必要となります。

「含まれている成分に違いがないだけではなくプロペシアの5倍のフィナステリドが含まれているから、プロスカーの方がAGA治療に効果的なのではないか?」と考える方は多いはずです。

確かに、フィナステリドの量が多ければ多いほど薄毛の症状の予防に繋がりますが、得られる効果が高い代わりに副作用のリスクが増すというデメリットがあります。

現在では個人輸入代行業者を利用して安い価格でプロスカーを入手できるものの、プロペシアとは違って元々の用途は異なるのです。

1回につき1mg以上のフィナステリドを服用するのは危険性が高いですし、性欲減退や射精障害といった副作用のリスクは高まるので、AGAの治療薬として服用する場合はプロペシアを利用してください。
 

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さて、どうしてもプロスカーを使ってAGA治療を進めたいのならば、錠剤をピルカッターで5分割にしなければなりません。

前立腺肥大症を患っていないのにも関わらず、プロスカーをそのまま服用するとフィナステリドの過剰摂取に繋がります。

その結果、不快な症状で悩まされるリスクは確実にアップするため、ピルカッターで分割して服用しなければならないのです。

1錠を分割して服用すればコストは大幅に削減できるため、プロペシアではなくプロスカーを個人輸入で購入したいと考える気持ちは大いに分かります。

それでも、錠剤を分割する際に成分が飛び散り、万が一妊娠中の女性の体内に入り込むとお腹の中の胎児の生殖器に異常が生じるかもしれないので、女性と一緒に住んでいる男性は取り扱いに注意した方が良いでしょう。

プロスカーは1箱28錠当たり大よそ4,400円程度で、5分割にすればプロペシアをそのまま服用するよりも大幅なコスト削減に繋がります。

しかし、コストが安い代わりに様々な問題点が潜んでいるので、プロスカーではなくプロペシアでAGA対策を行うようにしてください。

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