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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアとポラリス

      2018/02/01

AGAは年齢を重ねるにつれて進行する病気で、30代の男性よりも40代、40代の男性よりも50代の方が症状が悪化しやすくなります。

AGA治療薬としてプロペシアは有名ですが、基本的な効能は抜け毛のストップで発毛を直接促すような効果はないため、育毛剤のポラリスの使用がおすすめです。

ポラリスの中に含まれている有効成分はリアップやロゲインと同じミノキシジルで、血管拡張作用によって髪の毛を増やすことができます。

それに加えて、ミノキシジル単独ではなく他の有効成分を配合し、生え際やM字型ハゲなど改善しにくい薄毛にも焦点を当てているところが他の育毛剤との大きな違いです。

このポラリスは、アメリカのポラリスリサーチラボラトリーズという会社から開発されました。

プロペシアを服用して5αリダクターゼの働きを阻害して抜け毛を抑制し、ポラリスの併用で発毛を直接的に促すような対策を行えば、症状が進行したAGAで悩む男性でも変化を得られるかもしれません。

現在では通販でたくさんの種類の育毛剤が販売されているものの、医薬品成分ではなく植物性の成分しか含まれておらず、個人の体質によっては長期間に渡って使用しても変化が得られないのです。

その点、ミノキシジルはAGAの治療薬として厚生労働省やアメリカのFDAから認可されており、日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでもAランクという高い評価を得ているため、それなりの効果が期待できます。

プロペシアとは違って、ポラリスは幾つかの種類に分かれているので以下を参考にしてみましょう。

ポラリスNR-07:ミノキシジル5%と抗酸化作用の強いアゼライン酸2%の育毛剤
ポラリスNR-08:ミノキシジルの配合率が7%と濃度がアップした育毛剤
ポラリスNR-09:ミノキシジルが15%も配合されており、M字型ハゲや生え際の薄毛に特化した育毛剤
ポラリスNR-10:ミノキシジルが16%も配合されており、クリープタイプの製品
ポラリスNR-11:ミノキシジルが12%配合された最新バージョンで、悪玉男性ホルモンの働きを抑制するアルファトラジオールも追加

育毛剤のポラリスは以下のような種類に分かれており、個人のAGAの症状の進行具合によって使用する製品を決めるのが良いかもしれません。

血管拡張作用のあるミノキシジルの配合率が多くなればなるほど得られる効果が高くなる代わりに、当然のように副作用のリスクが高まります。

内服薬のプロペシアよりも塗布タイプのポラリスの方が副作用のリスクは低いものの、それでも長期間に渡る使用で頭皮のかぶれや痒み、赤みや発汗といった症状が報告されているのです。

元々頭皮が弱い人やアレルギー体質の人がポラリスを使用すると、不快な症状で悩まされるかもしれないので、最初はミノキシジル濃度の低いポラリスNR-07からAGA対策を始めてください。
 

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