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プロペシアとパキシル

      2018/02/01

うつ病やパニック障害、全般性不安障害や心的外傷後ストレス障害(PTSD)といった病気に効果がある医薬品がパキシルで、セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)の一種となっております。

脳内の神経伝達物質のセロトニンが減少するのを防ぐ作用があり、脳の神経を刺激してアドレナリンの量を増やして精神活動を活発にしてくれるのです。

このパキシルとAGA治療薬のプロペシアを併用できるのかどうか、疑問を抱えている方は多いかもしれません。

うつ病やパニック障害など、心の病を治すのが先決かもしれませんが、抜け毛や薄毛の悩みでストレスが溜まる以上、同時にAGAの対策を試みるのは選択肢の一つとなっております。

結論から言えば、プロペシアとパキシルとでは医薬品の代謝される経路が異なるため、併用しても差し支えることはないはずです。

そもそも、プロペシアの併用禁忌薬は特に設定されず、他の薬の効能を下げたり副作用のリスクをアップさせたりということはないでしょう。

用法と用量さえ守っていれば身体に加わる負担の少ない内服薬なので、パキシルのようなセロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)と併用しても問題はないのです。

とは言え、素人では本当に安全かどうか判断するのは非常に難しいため、パキシルを処方してもらった男性はプロペシアと併用できるのか専門医に伺ってみた方が良いかもしれません。

薄毛治療を行っていることを医師に告げるのも恥ずかしいと感じる方は多いかもしれませんが、自分の身体のことを一番に考えるようにしてください。
 

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さて、セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)のパキシルには、吐き気や眠気、めまいや口の乾き、立ちくらみや食欲不振といった副作用が報告されております。

薬に慣れてくると徐々に症状はおさまっていくものの、パキシルの飲み始めは十分に注意した方が良いかもしれません。

プロペシアも同じ内服薬の一種ですし、身体に何かしらの弊害は生じるかもしれないので、併用する場合は自分の体調を良くチェックしておくべきです。

また、内服薬が肝臓で代謝されるという点ではプロペシアもパキシルも一緒なので、服用する時間は必ずずらしましょう。

他にも、パキシルの服用を中止する際に急激に薬の血中濃度が下がり、疲労感やめまいといった離脱症状が引き起こされやすくなっております。

そのため、パキシルの服用を続けるのか中止するのかの判断は、専門医の指示に任せてください。

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