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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアと抜け毛

      2018/02/01

プロペシアで抜け毛を抑制しよう

AGAによる抜け毛や薄毛で悩まされている男性には、内服薬のプロペシアによる治療が適しております。

プロペシアとDHT(ジヒドロテストステロン)というページでも説明致しましたが、プロペシアを飲むことで抜け毛を引き起こす脱毛ホルモンの産生を抑制できるのです。

プロペシアが酵素の5αリダクターゼに働きかけ、活性型男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)を抑制してくれるため、抜け毛の量が減って薄毛の進行を食い止められます。

AGAのメカニズムに焦点を当てた画期的な内服薬だからこそ、AGAの治療として日本皮膚科学会からも厚生労働省からも高く評価されているのではないでしょうか。

もちろん、AGAによる抜け毛や薄毛にのみ効果のある飲む育毛剤なので、円形脱毛症や抜毛症には効き目がありません。

それでも、男性が引き起こす薄毛のほとんどがAGAと考えれば、年齢によって減り行く髪の毛を対策するためにも、プロペシアを服用してみるべきです。

ただし、直ぐに抜け毛が減ったり薄毛が改善されたりという効果を得られるわけではないので、どんなに短くても半年間は服用を続けてみてください。
 

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プロペシアで抜け毛が増えた・止まらないという方へ

プロペシアを服用しているのにも関わらず、「抜け毛が増えた」「抜け毛が止まらない」ということで悩んでいる男性はいらっしゃいます。

医薬品を使って治療しているのにも関わらず、逆に抜け毛が増えて薄毛が進行していては意味がないと考えるはずです。

個人の肌質や体質によって異なるので一概には説明できないものの、抜け毛が増えたり止まらないという場合は初期脱毛が考えられます。

プロペシアを服用して1ヶ月以内に始まって落ち着くのが初期脱毛で、一時的に普段よりも抜け毛の数が増えるという現象です。

1日だけで300本、中には400本から500本程度も抜け落ちてしまったと報告している男性は決して少なくありません。

正常な状態ならば1日に発生する抜け毛の量は50本~100本程度ですし、「このまま薄毛が進行して全ての髪の毛がなくなるのではないか?」と不安になる気持ちは分かります。

しかし、これはプロペシアの服用によって医薬品の力で異常を来たしていた発毛周期が正常な状態へと戻り、健康的な育毛サイクルへと促されて元々生えていた休止期の毛髪が一度に抜け落ちているのに過ぎないのです。

ヘアサイクルがリセットされている証拠ですし、プロペシアで初期脱毛が起これば健康な髪の毛が生えるための準備ができたサインだと捉えられるのです。

初期脱毛のある方はない人と比較して高い育毛効果が得られることが分かっており、「抜け毛が増えた」「抜け毛が止まらない」という状態でも心配する必要はないでしょう。

初期脱毛を恐れずにプロペシアの服用を続けることがAGAの治療として欠かせないということを頭に入れておくべきです。

 - プロペシアのメリット