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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの臭い

      2018/02/01

ミノキシジルが含まれた塗布タイプの育毛剤には独特の臭いがあり、不快感を覚える方はいらっしゃるかもしれません。

しかし、AGAの内服薬のプロペシアは錠剤なので、不快な臭いがするということは絶対にありません。

臭くて毎日飲むのが苦痛ということはありませんし、服用する度にストレスを感じることもないはずです。

それでも、嗅覚は個人によって異なり、錠剤を手にとって臭いをしっかりと嗅いでみると、独特のクセがあります。

恐らく、これはプロペシアに使われているコーティング剤の臭いですが、鼻を近づけずに口の中に入れて水や白湯と一緒に服用すれば気にならないはずです。

そこで、コーティング剤を含めてプロペシアの中にどのような成分が含まれているのか、以下を確認してみましょう。

結晶セルロース:医薬品の添加物として広く用いられている
乳糖水和物:医薬品の中に含まれていることの多い成分
部分アルファー化デンプン:医薬品の中に含まれている添加剤
デンプングリコール酸ナトリウム:白色のでんぷん様の粉末
ジオクチルソジウムスルホサクシネート:界面活性剤の一種
ヒドロキシプロピルセルロース:セルロースの誘導体
酸化チタン:化学的に高い安定性を持つ白色顔料
黄色三二酸化鉄:食品添加物として指定されている着色料
カルナウバロウ:食品添加物の一種

プロペシアの中には上記のようなコーティング剤や添加物が含まれており、これらのどれかが臭いを発しているのかもしれません。

とは言え、人体にとって有害な添加物は使われておりませんし、危険成分が配合された内服薬がアメリカのFDAや日本の厚生労働省から認可されるわけがないのです。

「直射日光を避ける」「極端に湿度が高い場所を避ける」という点に注意して保管していれば、成分が酸化して悪臭を放つことはないでしょう。

また、メルク社から販売されているプロペシアの正規品ではなく、インドのシプラ社が製造しているジェネリック医薬品のフィンペシアの方が臭いがしないと言われております。

プロペシアのジェネリック医薬品はフィンペシアやフィナロ、エフペシアなど様々な種類が出回っており、どれも製造国が異なるだけで含まれている成分は一緒です。

正規品よりも格安の料金で入手できるというメリットがあるので、必要に応じてジェネリック医薬品を使ってAGA対策を行ってみてください。
 

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