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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアに効果はないの?

      2018/02/01

「プロペシアに抜け毛や薄毛を改善する効果はない」と言い切っている人がいらっしゃいます。

確かに、個人の体質によっては1年間に渡ってプロペシアを服用しても、大きな変化が引き起こされないケースはあるかもしれません。

しかし、プロペシアの長期服用により、90%以上のAGAの患者さんが症状の進行の抑制や改善できたという臨床試験の結果が出ました。

アメリカのFDAはもちろんのこと、日本の厚生労働省でも承認されておりますし、試してみる価値は十分にあります。

効果のない医薬品が厚生労働省から承認されるわけがありませんし、日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでもAランクの評価を得ているのです。

プロペシアを飲んでいるのに効果がないという男性は、AGA以外の原因で薄毛が引き起こされているからではないでしょうか。

そもそも、プロペシアが薄毛治療に効くと言われているのは薬品の中に含まれている有効成分のフィナステリドの作用で、この成分が酵素の働きを阻害することで脱毛の原因となるDHTの産生を抑制してくれます。

つまり、以下のような要因で引き起こされる薄毛や脱毛には効き目がなく、プロペシアを飲み続けても効果は得られないのです。

円形脱毛症:10円ハゲと呼ばれる脱毛症でストレスによる自己免疫疾患が原因
脂漏性脱毛症:頭皮に過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることが原因
抜毛症:日常的に強いストレスを感じて自分の髪の毛を引き抜いてしまうのが原因

上記のような原因で抜け毛や薄毛の症状が引き起こされている場合、男性ホルモンのテストステロンやDHT(ジヒドロテストステロン)は特に関係しておりません。

つまり、プロペシアを服用して酵素の働きを抑えたとしても、全く別の要因で症状が進行しているため、長期間に渡って飲んでも効果がないのです。

もちろん、フィナステリドの感受性には個人差があり、AGAが原因の抜け毛や薄毛でも効き目がないという人はいらっしゃいます。

それでも、プロペシアによる薄毛治療を始める前に、自分の薄毛が本当にAGAが原因なのかを確かめてから服用しなければならないのです。

また、同じAGAでも、毛乳頭にある脱毛酵素が引き金になっているケースと、皮脂腺にある脱毛酵素が引き金になっているケースの2種類があります。

見た目で判断することはできないものの、後者は脂漏性脱毛症と同じように皮膚から余分な皮脂が分泌され、それが毛穴の中に詰まることで抜け毛や薄毛が発生しているのです。

プロペシアの効果がどんなに高くても、作用とマッチしていなければ服用を続けても変化は得られません。

以上のように、プロペシアは薄毛治療の万能薬というわけではなく、「AGAにしか効き目がない」「感受性は個人によって異なる」という点をしっかりと理解しておいてください。
 

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