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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアと男性ホルモン(テストステロン)

      2018/02/01

AGAの治療薬として用いられているプロペシアにはフィナステリドと呼ばれる成分が含まれており、これが強力な男性ホルモンを抑制してくれます。

プロペシアが直接的に男性ホルモンの分泌量を減らすわけではありません。

男性ホルモンのテストステロン自体は髪の毛に悪影響はないものの、酵素の5αリダクターゼの働きによってDHT(ジヒドロテストステロン)と呼ばれる強力な脱毛ホルモンに変わります。

このDHTが毛髪のタンパク質の合成を阻害し、ヘアサイクルを狂わせることで抜け毛が増えて薄毛が進行していくのです。

そこでプロペシアを服用することにより、5αリダクターゼの働きを阻害してくれるため、結果的に強力な男性ホルモンのDHTが作られにくくなり、抜け毛の抑制に繋がるというメカニズムになっております。

まさに、AGAのメカニズムに焦点を当てた画期的な内服薬だと言えるのではないでしょうか。

アメリカのFDAで認可されてから今現在では世界60ヶ国以上で承認されており、日本においては処方する医療機関は3万施設にも増えております。

育毛剤を使って直接的に発毛を促したとしても、強力な男性ホルモンのDHTが頭頂部や生え際で作られていては意味がないので、根本的にAGAを克服したいのならばプロペシアを服用するべきです。

「テストステロン⇒DHT(ジヒドロテストステロン)」という過程を抑えられる治療薬なので、AGAによる抜け毛や薄毛で悩まされている男性は個人輸入でプロペシアを入手してみてください。
 

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さて、AGAによる抜け毛や薄毛を改善したいからといって、男性ホルモンのテストステロンを減らすような対策はやめた方が良いかもしれません。

確かに、酵素の5αリダクターゼの働きに関係なく、男性ホルモン自体が少なくなれば当然のようにDHTの量は減少します。

しかし、男性が生きていくためにはテストステロンが欠かせず、この男性ホルモンが減少すると以下のような症状が引き起こされるのです。

・男性機能の低下(ED)
・暑くないのにも関わらず汗をかく
・内臓脂肪肥満
・耳鳴りが続く
・原因不明の頭痛に悩まされる
・認知症を患いやすくなる
・メタボリックシンドロームのリスクが高まる
・身体が重く感じる
・睡眠の欲求が強く疲労感を感じる
・些細なことでイライラする

更年期の女性がホルモンバランスの乱れで身体に様々な不快な症状があらわれるのと同じように、男性もテストステロンの低下によって日常生活に支障が出ることがあります。

そのため、男性ホルモンのテストステロンを減らすような医薬品を服用してAGAの改善を図るのは危険なのです。

プロペシアも医薬品なので副作用のリスクはあるものの、男性ホルモンではなく酵素の5αリダクターゼに作用する内服薬なので、薄毛を克服するために積極的に取り入れましょう。

 - プロペシアのメリット