プロペシアの効果.COM

プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアとくせ毛

   

「プロペシアはくせ毛を矯正する効果があるの?」という疑問を抱えている男性はいらっしゃいます。

確かに、くせ毛によって髪の毛が捻れ、朝のセットが大変だと悩んでいる人は多いかもしれません。

しかし、プロペシアは脱毛を引き起こす活性型男性ホルモンのDHTの抑制を図る内服薬なので、くせ毛の矯正は不可能です。

くせ毛を矯正するためには美容院でストレートパーマや縮毛矯正といった処置を行わなければならず、内服薬を飲んだだけでは自然と真っ直ぐの髪の毛に変化することはないでしょう。

プロペシアではくせ毛の解消には繋がらないため、別の方法で改善しなければならないのです。

そもそも、遺伝的な要因が強いものの、くせ毛の原因は以下のように毎日の生活に潜んでいるケースも十分にあり得ます。

・両親共にくせ毛の場合は90%以上の確率でその子供に遺伝する

・シャンプーやリンスを洗い流していないと毛穴詰まりを引き起こし、不純物や老廃物が残されて真っ直ぐに生えてくる髪の毛が次第に捻れる

・髪の毛の内部の繊維のことをコルテックスと呼び、水分を吸収しやすいAコルテックスと水分を吸収しにくいBコルテックスのバランスが崩れるとくせ毛になる

・過度のダイエットを長期間に渡って続けていると、毛母細胞へと行き渡る栄養素が不足して髪の毛が細くなり、くせ毛が生じやすくなる

・偏った食生活や運動不足が続いていると、血行不良によって栄養が行き届きにくくなり、髪の毛がねじれやすくなる

・アルカリ性のシャンプーを毎日の洗髪で使っていると、老廃物が排出されにくくなって髪の毛が圧迫されてくせ毛へと変化する

先天的な要因のくせ毛は特に気にする必要はなく、遺伝によって受け継がれただけなので問題はありません。

しかし、後天的な要因で引き起こされたくせ毛の場合、「栄養分の不足」「血行不良」「頭皮環境の悪化」が大きく関わっており、当然のように抜け毛や薄毛へと繋がりやすくなります。

髪の毛が細くなったりコシがなくなったりという症状は薄毛のサインなので、プロペシアの服用だけではなく日常生活の見直しも同時に行わなければならないのです。

「くせ毛の原因=薄毛の原因」となるため、今までは直毛だったのにも関わらず、だんだんとくせ毛へと髪質が変化した男性は注意した方が良いでしょう。

ストレートパーマや縮毛矯正はくせ毛の治し方として適しているものの、薄毛の原因を取り除けるわけではないので、食生活の乱れや睡眠不足を解消する努力を行ってみてください。

 - プロペシアと関係のある症状・病気