プロペシアの効果.COM

プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの後遺症

      2018/02/01

AGAの治療薬として男性から高い支持を得ているプロペシアですが、後遺症のリスクが少なからずあります。

プロペシアを服用した全ての男性が後遺症で悩まされるわけではないものの、勃起機能の低下や性欲減退といった症状が報告されているのです。

2015年にはNIH(National Institutes of Health アメリカ国立衛生研究所)がプロペシアの後遺症や副作用に関する通達を発表しましたし、100%安全な内服薬というわけではありません。

得られる効果が高い代わりに、不快な症状が引き起こされる可能性があることを頭に入れておかなければならないのです。

他にも、プロペシアの服用によって精子数の減少といった症状で悩む男性が多く、基本的には服用している間だけ引き起こされます。

これらの後遺症はプロペシアの中に含まれているフィナステリドと呼ばれる成分が原因で、DHTの生成を抑えて抜け毛や薄毛を改善してくれるという効果を得られる代わりに、身体に悪影響が生じるケースがあるのです。

そのため、プロペシアの服用を中止して塗布タイプの育毛剤や飲むタイプの育毛サプリメントでAGAの対策を行っていれば、男性機能に関わる後遺症で悩まされることはないでしょう。

しかし、プロペシアの服用をやめたのにも関わらず、数週間後から数ヵ月後に症状が再発するPFS(ポストフィナステリド症候群)で悩まされている男性がいらっしゃることが分かりました。

日本ではあまり知られておりませんが、プロペシアの後遺症のPFS(ポストフィナステリド症候群)に関する情報は雑誌やインターネットで出回っております。

一度症状を発症すると永続的に続くところがPFS(ポストフィナステリド症候群)の厄介な点で、その後遺症は以下のように様々です。

・ペニスの萎縮
・倦怠感
・疲労感
・動悸
・耳鳴り
・記憶障害
・うつ症状
・思考散漫
・不眠症
・集中力の低下

PFS(ポストフィナステリド症候群)を発症するかどうかは個人の体質によって大きく異なりますし、実際に服用してみなければ分かりません。

それに、この後遺症の完全なる原因は未だに解明されておらず、有効な治療法がないのが現実です。

このような説明を受けると、「プロペシアは危険性の高いAGA治療薬なのではないか?」という疑問を抱える方がいらっしゃいます。

確かに、他のAGA対策と違って医薬品を使って対処していくため、プロペシアの服用を続ければ続けるほどリスクを背負わなければならないのです。

それでも、プロペシアは厚生労働省が認可した育毛剤ですし、PFS(ポストフィナステリド症候群)の発症率も僅かなので、正しい飲み方で服用してみてください。
 

>>> プロペシアの詳細はこちら

 

 - プロペシアのデメリット