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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアが効かない人

      2018/02/01

同じAGAで悩まされている男性でも、プロペシアが効く人と効かない人の2種類に大きく分けられます。

プロペシアの効果は数々の臨床試験で実証されており、1年間の服用で改善が58%現状維持が40%、2年間の服用で改善が68%現状維持が30%という結果が出ました。

プロペシアを服用した全ての男性が髪の毛を増やすことができたと訴えているわけではありませんが、現状維持効果が得られるのは確かなので薄毛の進行を食い止められる内服薬なのです。

それでも、個人の体質や生活サイクルによっては、プロペシアが効かない人は少なからずいらっしゃいます。

プロペシアが全く効かない人は、恐らくAGAが引き金ではなく、他の要因で抜け毛が発生して薄毛が進行しているからです。

男性の薄毛の原因の約9割はAGA(男性型脱毛症)だと考えられているため、遺伝子検査などでわざわざ調べる必要性はないかもしれません。

しかし、プロペシアは髪の毛を直接的に生やすような内服薬ではなく、還元酵素の働きを阻害してDHTの生成を阻害する効果しか持ち合わせていないため、男性ホルモンが関係ない薄毛には効かないというわけです。

還元酵素が関係していない脱毛症としては、「円形脱毛症」「脂漏性脱毛症」「抜毛症」「びまん性脱毛症」が挙げられます。

プロペシアやミノキシジルを使っても効かない人は、AGA以外の原因を探ってみた方が良いのではないでしょうか。

とは言え、AGAが引き金となって抜け毛が生じているのならば、DHTの抑制を図るのが根本的な改善へと繋がるので、当サイトでご紹介しているオオサカ堂でプロペシアを購入してみてください。
 

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さて、AGAが原因で抜け毛が増えて薄毛が進行している男性でも、プロペシアが効かない人はいらっしゃいます。

それは恐らく、Ⅱ型の5αリダクターゼではなく、Ⅰ型の5αリダクターゼの割合が多いからです。

プロペシアのフィナステリドは全ての5αリダクターゼの働きを阻害してくれるわけではなく、Ⅱ型にしか効かないという特徴があります。

Ⅰ型の5αリダクターゼは皮脂腺に多く存在しており、これが起因となって抜け毛が増えている男性はプロペシアを服用しても変化を得られないというわけです。

もし、プロペシアを半年間以上に渡って服用しているのにも関わらず、毛髪に変化が見られないのならば、Ⅰ型の5αリダクターゼの働きも阻害してくれるデュタステリドを服用してみましょう。

日本の医療機関ではAGAの治療としてデュタステリドは取り扱っていないものの、個人輸入代行業者を利用すれば入手できます。

また、「毛母細胞が弱っているほどAGAが進行している」「プロペシアの服用以外にAGA対策を行っていない」「不規則な生活を送っている」という男性は、プロペシアが効きにくいかもしれません。

服用するだけでみるみるうちに抜け毛が減っていくような万能薬ではないので、乱れた生活習慣を改善するような対策も同時に行ってみてください。

 - プロペシアのメカニズム