プロペシアの効果.COM

プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアとケトコナゾール

      2018/02/01

ニゾラールシャンプーの中に含まれている有効成分がケトコナゾール(ketoconazole)で、合成抗真菌薬と呼ばれております。

脂漏性皮膚炎に効き目がある成分で、フケや痒み、抜け毛といった症状を防いでくれるのです。

プロペシアを使って男性ホルモンを抑制し、AGAによる抜け毛を防ぐことはできますが、頭皮環境の悪化による抜け毛には対応しておりません。

脂漏性皮膚炎を患って頭皮環境が悪化していれば薄毛の症状は進行していく可能性が高いので、ケトコナゾールが含まれたニゾラールシャンプーの使用が適しております。

カビの一種が真菌で、感染すると水虫やいんきんたむし、カンジダ症を患うため、ケトコナゾールを使って殺菌していくのです。

しかし、近年の研究によってケトコナゾールはフケや痒みの抑制だけではなく、活性型男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の抑制を図れることが分かりました。

日本皮膚科学会がまとめたAGA診療ガイドラインによると、ケトコナゾールはC1ランクの「AGA治療に用いても良い」という評価を得ており、医学的にその効果は裏付けされているのです。

プロペシアだけでは変化が得られないという男性は、ケトコナゾールが含まれたニゾラールシャンプーを併用してみるのが良いのではないでしょうか。

AGA治療薬のプロペシアは男性ホルモンのテストステロンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されるのを防いでくれます。

一方でケトコナゾールはその上流のプロゲステロンがアンドロステンジオンへと変換されるのを防いでくれるのです。

プロゲステロンからアンドロステンジオンへの変換はCYP17という酵素が担っており、ケトコナゾールがその働きを抑えてくれるので結果的にDHTが抑制されてAGAの症状の緩和に繋がります。

それに加えて、ケトコナゾールには毛包から分泌される皮脂の量を低下させる働きも持ち合わせており、皮脂の分泌量が多いと脂ギッシュになって頭皮環境が悪化するだけではなく、髪の毛が細くなるのです。

皮脂の量と毛髪の太さにマイナスの相関があるのは事実なので、皮脂を抑えるためにケトコナゾールが含まれたニゾラールシャンプーを使ってみるのも良いかもしれません。

 

>>> ニゾラールシャンプーの詳細はこちら

 

シャンプーやクリーム、ローションで使用した場合は副作用は少なく、プロペシアと同じように安全にニゾラールシャンプーを使用できます。

しかし、個人の肌質によっては、「しみる」「ヒリヒリする」「かぶれる」「赤くなる」という皮膚症状が出るかもしれないので、他のケトコナゾールが含まれた製品を試してみるのも選択肢の一つです。

個人輸入代行業者では、レビタシャンプーやセビゾールシャンプーといったシャンプー剤が販売されており、ケトコナゾールよりも作用が弱いミコナゾールが配合されたコラージュフルフルなども抜け毛対策として使ってみてください。
 

>>> プロペシアの詳細はこちら

 

 - プロペシアと関係のある成分・栄養素