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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの血中濃度

      2018/02/01

プロペシアの服用による抜け毛抑制効果を最大限得たいのならば、体内での血中濃度を一定に保つために毎日同じ時間帯に服用するのが適しております。

プロペシアの内服時間というページでは、プロペシアを服用する時間帯は厳密に定められておらず、個人の自由だと説明致しました。

服用する時間帯は自由でも、プロペシアの主成分のフィナステリドは24時間程度効果が持続するため、血中濃度を保つために24時間サイクルで服用するのがベストなのはお分かり頂けるはずです。

「フィナステリドが体内に存在している時間=プロペシアの効果が得られる時間」だと考えられます。

例えば、「今日の就寝前に服用する」⇒「明日の寝起きに服用する」⇒「明後日の就寝前に服用する」という飲み方だと、体内での血中濃度は一定になりません。

1時間や2時間程度ずれるならば問題はないものの、あまりにも服用間隔が短ければ血中濃度が高くなって副作用のリスクが高まり、あまりにも服用間隔が長いと血中濃度が薄くなって効き目が悪くなります。

プロペシアの服用である程度毛髪の再生ができているならばまだしも、飲み始めは血中濃度を一定にするために、同じ時間帯に服用するように心掛けるべきです。

「毎日仕事に行く前にプロペシアを服用する」「夜の12時の寝る前にプロペシアを飲む」と、自分の中でルールを決め、根気良くAGA対策を行うようにしてください。
 

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さて、プロペシアの服用時間の間隔を一定に保つことでフィナステリドがきちんと体内に残り、得られる効果が最大限になると上記では説明致しました。

1日に1回が大切なのは間違いありませんが、血中濃度を一定に保つような飲み方を心掛けることで、より抜け毛抑制効果や薄毛改善効果が高まるはずです。

フィナステリドの血中濃度を一定に保っていれば、酵素の5αリダクターゼの働きをしっかりと阻害できるため、男性ホルモンのテストステロンが脱毛を引き起こすDHTに変わる心配はありません。

「お昼の12時にプロペシアを服用する」と自分の中でルールを決めており、その時間帯に飲むのを忘れてしまった場合は、気付いた時に服用すれば問題ないはずです。

ただし、昨日飲むのを忘れてしまったからといって、今日まとめて2錠を服用するような飲み方は避けましょう。

プロペシアは酵素の5αリダクターゼの働きを阻害する内服薬ですが、少なからず男性ホルモンに作用しますし、一気に量を増やすと効果を上げるどころか副作用の影響を受けやすくなるので注意してください。

 - プロペシアのメカニズム