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プロペシアと健康診断

      2018/02/01

kenkoushindan

プロペシアを服用していても一般の検査では影響を与えることはないため、普段と同じように健康診断を受けられます。

健康診断において診断結果を揺るがす数値は出ないため、病院で検査を受けなければならない日が迫っていても、通常通り1日に1錠のプロペシアを服用できるのです。

会社や学校で定期的に健康診断が実施されることはありますが、血液検査の結果に変化は生じないので安心してください。

しかし、健康診断で前立腺がんの検査の項目がある場合、プロペシアを服用しているという旨をドクターに事前に伝えなければなりません。

前立腺がんを調べるために前立腺特異抗原(Prostate Specific Antigen)を計ることがあり、4未満が正常、4~10がグレーゾーン、10以上が前立腺がんの可能性があると判断できます。

前立腺がんを罹患していると、前立腺特異抗原(PSA)の数値が上昇することが分かっており、健康診断で10以上だった場合はその後に精密検査を受ける形となります。

もしプロペシアを服用していると、有効成分のフィナステリドの影響で前立腺特異抗原(PSA)の数値が極端に下がりやすく、正常な数値が分からなくなるため、事前に専門医にプロペシアを服用していると告げなければならないのです。

プロペシアの服用中はPSA値が50%程度低下し、ガンを患っているのかどうか正確に判断できなくなるため、恥ずかしくても医師に告げなければならないというのはお分かり頂けるでしょう。

前立腺がんの検査を受けるのならば、プロペシアの服用をやめて正常値に戻し、その後に病院を受診してください。
 

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さて、健康診断に前立腺ガンの項目があった場合、プロペシアだけではなく他のフィナステリドが含まれた内服薬も数値の変動が生じるので注意が必要です。

現在では安い費用でAGA治療をしたいという男性のために、個人輸入代行業者ではフィンペシアやエフペシアといったプロペシアのジェネリック医薬品が販売されております。

これらの内服薬の中にも当然のようにDHTの量を減らすフィナステリドが含まれているため、PSA値を測る検査の際には注意が必要なのです。

また、プロペシアやフィンペシアでAGAの治療を続け、健康診断で肝機能障害を示す数値に異常が見られた男性は早めに専門医に相談しなければなりません。

肝機能障害を患っていると、ASTやALT、γGTPといった数値の上昇が見られます。

プロペシアの服用で肝機能障害といった副作用が少なからず報告されているため、元々年齢による影響で肝臓の働きに異常が生じている男性は注意してください。

 - プロペシアのデメリット