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プロペシアと顔の脂

      2018/02/01

プロペシアを服用してからというもの、顔の脂が増えたと悩んでいる男性はいらっしゃいます。

元々脂ギッシュな肌質で悩んでいる方は、更に顔の脂が増えてテカテカの状態になるのは嫌だと考えるかもしれません。

しかし、プロペシアの服用による副作用で皮脂の分泌が増えるケースはありませんし、むしろ活性型男性ホルモンの量を減らす作用のある内服薬なので皮脂の分泌は減少するはずです。

男性ホルモンが増えると皮脂の分泌が増える傾向があり、顔の脂がギラついたりテカテカとしたりという症状で悩まされ、毛穴の中に詰まればニキビの原因となります。

その点、プロペシアは酵素に働きかけて脱毛を引き起こすDHTを減らしてくれる医薬品なので、皮脂の分泌が増えることはないのです。

恐らく、プロペシアの服用が原因で顔の脂が増えているのではなく、他の原因が考えられます。

・糖質を過剰摂取している
・精神的なストレスを溜め込んでいる
・運動不足に陥っている

上記のような原因で皮脂の分泌は加速しやすく、紫外線といった外部刺激から守ってくれている重要な存在ですが、増えすぎればニキビなどの肌トラブルが引き起こされる要因となります。

糖質が多い食べ物ばかり摂取していると、エネルギーとして使われなかった糖質が中性脂肪として体内に蓄えられ、皮脂が過剰に増えてしまうというメカニズムです。

ストレスが溜まれば自律神経に乱れが生じて交感神経の働きが優位になり、男性ホルモンが生成されやすくなって皮脂の過剰分泌を招きます。

また、交感神経が優位になると皮脂腺の働きも活性化されるため、ストレスによって皮脂の分泌量が増えてしまうのかもしれません。

このような原因で分泌される皮脂の量が変化するため、プロペシアの服用の有無は特に関係性がないことがお分かり頂けるはずです。

顔の脂が多いということは、必然的に頭皮に分泌される皮脂の量も多くなり、頭皮環境の悪化によってハゲる確率が高くなります。

皮脂の過剰分泌が男性が引き起こすAGA(男性型脱毛症)の直接的な原因になるわけではありませんが、皮脂が多くなって吹き出物やフケが増えれば抜け毛に繋がりやすくなるのは想像できるはずです。

過剰に分泌された皮脂は毛穴を塞ぎ、髪の毛の成長が阻害されるので必然的に抜け毛の量が増えやすくなります。

いくらプロペシアを服用していても、頭皮環境の悪化を放置していては全く意味がないので、皮脂の分泌を減らしたり拭き取ったりという対策も同時に練ってみてください。
 

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