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プロペシアは女性でも服用できるの?

      2018/02/01

プロペシアは女性でも服用できるの?飲むことはできるの?

薄毛は男性だけが悩まされる症状ではなく、女性も加齢によって同じように引き起こされることが多く、日本国内で薄毛で悩む女性は600万人を超えると言われております。

日本人女性の10人に1人が薄毛で悩んでいる計算となり、プロペシアを服用しようと考えているかもしれません。

しかし、プロペシアは女性にとってNGな内服薬で、男性のみの医薬品となっているので飲むことはできないのです。

日本の厚生労働省やアメリカのFDAからもプロペシアは認可されており、安全性と効果の両方を秘めているということで皮膚科やAGA専門クリニックといった医療機関で処方されるようになりました。

それでも、プロペシアは全ての薄毛に効き目があるわけではなく、脱毛を引き起こす男性ホルモンのDHTを抑える内服薬なので、AGAによる薄毛にしか効果がないのです。

女性の薄毛はAGAが原因ではなく、過度のストレスやダイエットによるびまん性脱毛症や、産後のホルモンバランスの乱れによる分娩後脱毛症が引き金となるので、プロペシアは服用できないと決まっております。

それに加えて、妊娠している女性がプロペシアを服用すると、胎内の男児に影響して生殖器に異常が発生するリスクがあるので、女性にとって危険性の高い内服薬だというのがお分かり頂けるはずです。

プロペシアの有効成分のフィナステリドが体内に入り込めば、薄毛を克服するどころかお腹の中の赤ちゃんに悪影響が生じるので、他の方法を使って対策を練りましょう。

パントガールのような女性専用の内服薬は医療機関で取り扱っているものの、男性のように一気に薄毛が進行してツルツルの状態に変化することはありません。

そのため、抜け毛や薄毛の改善を薬の服用に頼るのではなく、食生活の乱れや睡眠不足の解消など、もっと長期的な目線で生活習慣を少しずつ見直すようにしてください。

 

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女性はプロペシアに触ることもできないの?

女性はプロペシアの服用だけではなく、錠剤に触ることもできないと決められております。

服用によってフィナステリドが体内に入り込むだけではなく、経皮吸収の危険性も示唆されているので、錠剤に触ることもできないのです。

旦那さんが服用していたAGA治療薬のプロペシアを片付けようと手で触れた際に、体内にフィナステリドが入る危険性もあるため、男性も女性への配慮として責任を持ってAGAの治療を行わなければなりません。

経皮吸収による量はごく僅かですし、妊娠していない女性の体内に入り込む程度ならば、命の危険に関わることはないはずです。

それでも、女性にとって危険な医薬品と定められているのは紛れもない事実ですし、妊娠の可能性が少しでもあるのならば錠剤に触れないように注意した方が良いでしょう。

フィナステリドが含まれていない育毛剤ならば女性でも使用できるので、ネット通販で自分に合った製品を見つけて抜け毛や薄毛の対策を始めてみてください。

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