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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの効果はいつからいつまで?

      2018/02/01

「プロペシアの効果はいつから出始め、いつまで効くのか?」という質問は多く寄せられます。

副作用というリスクを負って医薬品を服用する以上、確実に抜け毛や薄毛を克服して理想の髪の毛を手に入れたいと考えるのが普通です。

「プロペシアの効果はいつから出始めるのか?」という質問には、「大よそ半年間」と答えられます。

プロペシアの添付文書によると、約3ヶ月間の服用で効果があらわれる場合があると記載されておりました。

とは言え、得られる効果は個人の体質によって大きく異なり、臨床試験のデータを元にすると最低でも半年間は様子を見た方が良さそうです。

ナンバーワンの実績を持つAGAの治療薬とは言え、100%確実に薄毛を改善できるような魔法の薬ではありません。

そのため、正しい方法で半年間に渡ってプロペシアを服用して効果が出ないのならば、投薬を中止して別の方法で薄毛を治療する必要があります。

「プロペシアはいつまで効くの?」という質問に対しては、「飲み続ける限り効果が得られる」と回答するのが正解です。

プロペシアの服用によって脱毛を引き起こすDHT(ジヒドロテストステロン)の生成が阻害されるため、飲み続けている間は抜け毛が減少します。

これは、プロペシアの中に含まれている有効成分のフィナステリドが5αリダクターゼの働きを阻害し、男性ホルモンのテストステロンがDHTに変わるのを防いでくれるからです。

つまり、服用を中止すれば時間をかけてゆっくりと薄毛因子が活発化し、抜け毛の量は以前と同じ状態、またはそれ以上になるため、飲み続けなければならないということはお分かり頂けるでしょう。

そのため、いつまでプロペシアを飲み続けるかどうかは、個人の判断によって大きく異なります。

30代だから若々しい状態をキープしたい⇒通常通りプロペシアを服用
40代だけど少しでも若く見られたい⇒通常通りプロペシアを服用
50代で大分効果が落ち着いてきた⇒2日に1回や3日に1回など減薬
60代になって薄毛が気にならなくなった⇒服用を中止

上記のように、プロペシアを服用するのもやめるのも自由ですが、AGAが進行性の病気である以上、理想の髪の毛を維持したいのならば飲み続けなければなりません。

しかし、AGAを放置したからといって命に関わるわけではありませんし、健康には何も悪影響がないので、薄毛が気にならないのならば無理に飲み続ける必要性はないのです。

少し言い方は悪いかもしれませんが、ハゲを受け入れられる年齢になってプロペシアの服用をやめるのがベストなのではないでしょうか。

50代や60代で髪の毛が薄いのは何も恥ずかしいことではありませんし、AGA治療に拘る必要はないので、自分の意思で続けるかどうか決めてください。
 

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