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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアとホルモンバランス

      2018/02/01

プロペシアは男性ホルモンに着目した画期的なAGAの治療薬で、脱毛を引き起こすDHTの産生量を抑えてくれるため、服用を続けることで抜け毛の発生を抑えてくれます。

男性ホルモンのテストステロンに酵素の5αリダクターゼが結び付くとDHTが産生され、ホルモンバランスが乱れてAGAの症状が進行していくのです。

そこでプロペシアを服用すると酵素の5αリダクターゼの働きを阻害してくれるため、結果的にDHTが体内で作られにくくなります。

高い発毛効果を得られるわけではなく、抜け毛の予防がプロペシアの大きな効能ですが、短くなったヘアサイクルを正常な状態へと導いてくれるので、長期間の服用で髪の毛全体のボリュームを増やせるでしょう。

しかし、プロペシアの主成分のフィナステリドにより、新たな副作用の報告が現在では挙がっております。

今までは性欲減退や男性機能の低下、勃起不全や精子数の減少といった副作用だけで、全体の数%に認められておりました。

これらの副作用に加えてフィナステリド症候群を発症する男性がいることが分かり、服用をやめてから数週間から数ヵ月後にホルモンバランスが崩れて性腺機能が低下するのが大きな特徴です。

プロペシアの服用中に引き起こされる副作用ならばまだしも、フィナステリド症候群は服用を中止してから不快な症状が始まるので非常に厄介かもしれません。

ホルモンバランスの乱れによって引き起こされる症状は多種多様で、フィナステリド症候群の具体的な症状は以下のようになっております。

・性欲の減退
・オーガズムの消失
・勃起不全(ED)
・性器の萎縮
・乳房の女性化
・皮脂の減少
・肌が薄くなる
・体重増加
・体温の低下
・うつ症状

身体的な症状も精神的な症状もフィナステリド症候群によって生じやすく、服用をやめてからも一定期間に渡って続くので厄介です。

日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでAランクの評価を受けているプロペシアでも、このようなデメリットがあることをきちんと心得ておかなければなりません。

プロペシアによる副作用を避けたいのならば、医薬品以外の方法でAGA対策を行う必要があります。

頭皮環境を整えて髪の毛が成長できる土台を作るために育毛シャンプーを使ったり、食生活の乱れや運動不足の解消といった生活習慣の改善もAGAの対策として欠かせない要素の一つなのです。

医薬品の使用だけが全てというわけではないので、今の自分にどのような対策が合っているのかゆっくりと考えてみてください。

 

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 - プロペシアのデメリット