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プロペシアと発がん性

      2018/02/01

「AGA治療薬のプロペシアには発がん性がある」という噂が飛び交っておりますが、これは丸っきり嘘です。

プロペシアは日本の厚生労働省やアメリカのFDAから認可されており、有効成分や着色料における発がん性はクリアしております。

発がん性物質が含まれた内服薬が正式に認可されるわけがありませんし、プロペシアの安全性の高さはお分かり頂けるかもしれません。

しかし、プロペシアの後発医薬品のフィンペシアには、発がん性が懸念されているキノリンイエローと呼ばれる物質が含まれておりました。

フィンペシアはインド・シプラ社が製造しているプロペシアのジェネリック医薬品で、プロペシアと比べてかなり割安で購入できるため、AGAの治療として使用している男性はいらっしゃいます。

フィンペシアのコーティング剤として使用されていたキノリンイエローは、日本では禁止薬物に指定されており、化粧品の使用はOKでも食品への添加は禁止されているのです。

キノリンイエローの規制は日本だけではなくイギリスでも実施されており、発がん性だけではなく注意欠陥や多動性障害(ADHD)との関連も疑われております。

あくまでも疑いがあるだけで、キノリンイエローが発がん性物質だという公式の発表はどこにもありません。

それでも、そのような噂が飛び交うこと自体に問題があるため、AGAの治療はキノリンイエローが含まれたフィンペシアではなく、プロペシアや他のジェネリック医薬品を使用するべきです。

当サイトでは正規品のプロペシアを販売している個人輸入代行業者のオオサカ堂をご紹介しているので、公式サイトで詳細を確かめてみてください。
 

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さて、発がん性の疑いがあるということで、キノリンイエローが含まれたフィンペシアは徐々に売り上げが落ちていきました。

しかし、2014年の5月以降から販売されているフィンペシアにはキノリンイエローが含まれていない製品が多く、上記でご紹介したオオサカ堂でも取り扱っております。

余計なコーティング剤は使われておりませんし、有効成分のフィナステリドが含まれている点では一緒なので、前頭部や頭頂部で発生するDHTの生成を抑え、抜け毛を食い止めてくれるというメカニズムです。

とは言え、本国内においてはMSD製のプロペシアを除き、どのジェネリック医薬品も未承認薬となっております。

服用による副作用は全て自己責任ですし、基本的にインターネット通販で入手する形となるため、医師から正しい説明を受けることはできないのです。

個人の体質によって医薬品が身体に与える影響は大きく異なるため、内服薬の服用に不安を抱えている男性は、皮膚科やAGA専門クリニックを受診してプロペシアを処方してもらってください。

 - プロペシアのデメリット