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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアとヘアカラー

   

プロペシアを服用している最中にヘアカラーを施したとしても、抜け毛の抑制効果が失われるということはありません。

永久染毛剤やヘアマニキュアなどヘアカラーにく幾つもの種類があるものの、正しい方法で処置を施したり念入りなお手入れを行っていれば、抜け毛の発生には繋がらないのです。

確かに、永久染毛剤は毛皮質内部の色素を破壊してお好きな色を髪の毛につけていくため、頭皮に付着すると多少のダメージは受けます。

それでも、AGAの根本的な原因は脱毛のスイッチを入れるDHTですし、プロペシアの服用で産生を抑えていればヘアカラーを施していても抜け毛や薄毛を抑えられるのです。

とは言え、ヘアカラー自体が直接ハゲの原因にはなりませんが、ハゲる可能性を高める結果になりかねないので注意した方が良いでしょう。

ヘアカラーと一口に言っても、以下のように様々な種類に分けられます。

ブリーチ:毛髪の内部のメラニンを明るくして脱色する
ヘアマニキュア:髪の毛の表面にカラー液を沈着させる
ヘアダイ:色素を抜いたところにカラーリングを施していく
ヘナカラー:ヘアマニキュアに近く色を抜かずに染めていく

上記のヘアカラーの中でも、ブリーチには合成化学物質や有害物質が必ずと言ってよいほど含まれており、髪の毛の栄養素まで失うのでそれだけダメージも大きくなります。

溶剤が頭皮に付着すれば傷みが生じますし、抜け毛やパサ付き、痒みや赤みといった副作用があるのは紛れもない事実です。

頻繁にブリーチを行っているようならば、プロペシアの服用で抜け毛の発生を食い止めていたとしても、その効果が薄れてしまうかもしれません。

特に、薬局やドラッグストアで販売されているブリーチ剤を使って自宅で処置を施していると、頭皮や髪の毛に無駄なダメージが加わって抜け毛は加速しやすくなります。

確かに、お金をかけずにヘアカラーが施せるのは大きなメリットですし、美容院での処置と比べてコストを大きく削減できるのです。

それでも、市販の染料には強い薬剤が含まれており、染め上がりも自分で確認しづらいため、綺麗に色を加えたり頭皮への刺激を避けたりするためにも、自宅ではなく美容院でプロのスタイリストに処置を施してもらった方が良いでしょう。

美容院ならば個人の肌質に合わせて弱い薬品を使ってヘアカラーが施せますし、頭皮や髪の毛へのダメージを軽減すればプロペシアの効能を著しく下げることはないはずです。

ヘアカラー後の正しいお手入れのアドバイスも受けられるので、お近くの美容院を訪れて処置を施してもらってください。

 - プロペシアのメカニズム