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プロペシアとグレープフルーツ

      2018/02/01

grapefruit

プロペシアと相性の悪い医薬品はなく、原則的には風邪薬でも頭痛薬でも、同時併用しても問題ないと言われております。

しかし、プロペシアやフィンペシアに含まれているフィナステリドは、グレープフルーツと相性が悪いみたいなので、同時摂取を避けるべきです。

正規品のプロペシアにしても、ジェネリック医薬品のフィンペシアにしても、これらの医薬品の中には有効成分のフィナステリドが含まれております。

フィナステリドは肝臓にある酵素の作用で分解されており、5αリダクターゼを阻害することでDHTの産生を防ぎ、結果的に抜け毛が抑えられてAGAの対策に繋がるというメカニズムです。

もし、グレープフルーツをプロペシアと一緒に摂取していると、肝臓の薬物代謝酵素CYP3A4の働きを阻害するため、フィナステリドが分解できなくなります。

その結果、濃度が高まってプロペシアの効果が長く続く形となり、肝臓に大きな負担が加わるため、副作用のリスクが高まるのです。

薬の効き目が切れるのかは肝臓による分解代謝が正常に行われているからで、グレープフルーツを食べて薬物代謝酵素のCYP3A4の働きが鈍れば、思わぬトラブルに繋がるのではないでしょうか。

酵素の働きを阻害させる成分がグレープフルーツの中に含まれているフラノクマリンで、摂取してから丸一日は体内に残ると考えられております。

そのため、1日に1回のペースでプロペシアを服用してAGA対策を行っている間は、できる限りグレープフルーツを食べないようにしてください。
 

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さて、グレープフルーツの品種によって肝臓の酵素を阻害するフラノクマリンの含有量は異なり、個人の体質によってもどのような影響が加わるのか異なります。

それでも、プロペシアの中に含まれているフィナステリドが効き過ぎるのは危険なので、グレープフルーツは避けた方が良い食べ物なのです。

また、グレープフルーツだけではなく、イチョウ葉やマリアアザミや、緑茶カテキンやニンニクが相性が悪いと考えられております。

ニンニクと緑茶カテキンに関しては確証は持てませんし、薄毛の改善のサポートをしてくれるので一概には言えません。

それでも、グレープフルーツの相性が悪いのは事実なので、ビタミンCやクエン酸を摂取したいのならば、他の柑橘系の果物を食べるべきです。

果物の中にフラノクマリンが含まれていなければ問題はないので、レモンやオレンジを食べて髪の毛の成長にも欠かせないビタミンを上手く補給してください。

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