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プロペシアと腹痛

      2018/02/01

「プロペシアを飲んだ翌日は腹痛が引き起こされる」「プロペシアを飲み始めてからお腹が頻繁に痛くなる」という悩みを抱えている男性はいらっしゃいます。

内服薬を飲む習慣が今までになかった人ほど、プロペシアによる腹痛を訴えている傾向があるのです。

しかし、プロペシアには腹痛の副作用はなく、添付文書にもそのような記載は一切ありませんでした。

プロペシアに限らず、医薬品を認可するためには膨大な数の臨床試験が実施されており、効果と安全性の両方が確認されてから私たちの手に行き届きます。

もし、臨床試験で人体に危険な副作用があれば、必ず報告しなければならないのです。

もちろん、人体への危険性が高いと判断された医薬品は、どれも市販されることはありません。

プロペシアは医薬品なので少なからず副作用はあるものの、人体に危険な症状が引き起こされることはなく、臨床試験をしっかりとパスしているので、安全に服用して抜け毛の発生を抑えられるのです。

皮膚科の専門医も「プロペシアに腹痛の副作用はありません」と回答しておりますし、プロペシアではなく他の原因が考えられます。

・精神的なストレスによる過敏性腸症候群
・生ものを食べたことによる食あたりや食中毒
・アルコールの過剰摂取
・腹部の冷え
・体調不良

上記のような要因で腹痛の症状はあらわれやすく、プロペシアが引き金になるケースは非常に少ないはずです。

とは言え、内服薬の有無に関わらず、長期間に渡って腹痛が続いているのならば、一時的な体調不良ではなく病気が疑われます。

みぞおちの痛み(急性的):逆流性食道炎、急性胆のう炎、急性膵炎
みぞおちの痛み(慢性的):十二指腸潰瘍、胃がん、慢性膵炎
わき腹の痛み:胆嚢炎、胆石症、虚血性大腸炎、慢性便秘症
下腹部の痛み:虫唾炎、上行結腸憩室炎、S状結腸憩室炎、潰瘍性大腸炎

このように、引き起こされる腹痛の症状により、考えられる病気は大きく異なります。

中には命の危険に関わる病気も潜んでいるため、慢性的に不快な症状が続いているのならば、自己判断で対処せずに早めに病院を受診して専門医の診察を受けるべきです。

場合によっては医薬品を服用して腹痛の症状を和らげなければならないこともありますが、プロペシアと飲み合わせの悪い医薬品は存在しないので、特に気にする必要はありません。

それでも、万が一があるので、プロペシアと併用しても良いのかどうか、かかりつけの医師に相談してみてください。
 

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