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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアの効果は永久なの?

   

「プロペシアの服用によって得られる効果は永久なのか?」という疑問を抱えている男性は多いかもしれません。

しかし、AGA治療薬のプロペシアは万能な医薬品というわけではなく、飲み続けている間しか効果が得られないという特徴があります。

つまり、得られる効果は決して永久ではありませんし、プロペシアで抜け毛の量を抑えられていたとしても、服用を一度やめれば少しずつ元の状態へと戻ってしまうのです。

プロペシアを服用している間ならば酵素の5αリダクターゼの働きを食い止めてくれるため、悪玉男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の産生量は減っていきます。

DHT(ジヒドロテストステロン)がAGAの元凶と言っても過言ではなく、その根本的な物質の産生量を抑えられるからこそプロペシアは効果的だと言われているのです。

とは言え、体内では常に男性ホルモンが分泌されており、同じように5αリダクターゼも発生しているため、プロペシアの服用をやめればDHTの量は少しずつ増えていくでしょう。

一気に症状が元に戻ることは無くても、今まではプロペシアによってAGAの進行を抑えていたという効果が得られなくなり、頭頂部の脱毛や生え際の後退は進んでいきます。

つまり、理論的にはAGAによる抜け毛や薄毛を食い止めたいのならば、半永久的にプロペシアを服用しなければならないのです。

実際に、プロペシアの取り扱いに関する記載がなされた添付文書にも、「効果を持続させるためには継続的に服用すること」と使用上の注意点として書かれておりました。

服用を続ければ続けるほど効果が高まるのは事実ですが、その効能は永久ではなく、飲み続けている間しか効かないと心得ておくべきです。

このように聞くと、「プロペシアを服用する意味はあまりないのではないか?」と不安を抱く男性は多いかもしれません。

その気持ちは大いに分かるものの、プロペシアにしてもミノキシジルにしても、AGA自体を完治できるわけではありませんし、そのような方法は未だに解明されていないのです。

個人の体質によって異なりますが、AGAによる抜け毛や薄毛は男性が生まれた時からつきまとう宿命のようなものなのではないでしょうか。

もちろん、だからといって一度プロペシアの服用を始めたら永久的に飲み続けなければならないわけではなく、AGA治療薬を使うかどうかの判断は全て個人に委ねられます。

例えば、「30代の時は薄毛が気になったけど、50代後半になって年相応の髪型を維持できたから十分」「60代になって薄毛を気にしなくなった」という男性ならば、自分の意思でプロペシアの服用をやめても良いのです。

「ハゲは自分の中では絶対にあり得ない」と考えている男性ならば、原理的には半永久的にプロペシアを飲まなければなりません。

考え方や価値観は人によって大きく異なるため、今の自分に本当にプロペシアが必要なのか考え、服用を続けるのか中止するのか決めてください。
 

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