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プロペシアとED

      2018/02/01

プロペシアの服用で引き起こされやすい副作用の一つがED(Erectile Dysfunction)で、勃起障害や勃起不全のことを指します。

全く勃起が起こらないというケースに限らず、「満足な行為が行えない」「勃起までに時間がかかる」「射精する前に萎えてしまう」など、男性によって症状が異なるのが大きな特徴です。

プロペシアの服用による副作用の発症率は低いものの、少なからず男性ホルモンに影響が加わります。

プロペシアを服用することでフィナステリドが体内へと行き渡り、酵素の5αリダクターゼを抑えて脱毛を引き起こすDHTの量を減らしてくれるので、結果的に抜け毛が減ってAGAの改善に繋がるのです。

DHTは体内にとって無駄な存在ではなく、性機能を発達させたり体毛を濃くしたりという働きを持つ活性型の男性ホルモンとなっております。

この活性型男性ホルモンの量を減らすのがプロペシアだからこそ、副作用としてEDが引き起こされやすいのかもしれません。

アメリカで実施されたプロペシアの臨床試験では、副作用としてEDが引き起こされた確率は1.3%だったというデータが出ております。

副作用の発症率は低い内服薬ですし、偽薬のプラセボでの副作用の発現率も0.7%だったので、単なる思い込みによるEDの可能性もあるのです。

それでも、プロペシアの服用によってEDだけではなく、性欲減退や射精不全、精子数の減少といった副作用も報告されているので、正しい飲み方で長期間に渡るAGA治療を続けてください。
 

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さて、プロペシアによる副作用の発現率は低いものの、ED(Erectile Dysfunction)を中心とする男性機能に関する症状が多くなっております。

「性機能が低下したら男性としての威厳を保てない」と、不安を抱える方は実に多いのではないでしょうか。

しかし、仮に副作用を発症したとしても、プロペシアを服用している期間だけに限った話ですし、レビトラやバイアグラといった治療薬を使えば回復します。

それに、当然のように10代の頃と比べれば、40代や50代になって男性機能や精力が衰えるのは当然ですし、プロペシアの副作用ではなく加齢による影響も考えられるのです。

偽薬の服用で副作用を訴えていた男性も臨床試験ではいらっしゃったので、プラシーボ効果の可能性も否めません。

EDなどの病気が怖いという気持ちは分かるものの、AGAは進行性の病気なので、何も対策を練らなければ自然と抜け毛や薄毛の症状は悪化していきます。

その症状を食い止めてくれる画期的な治療薬がプロペシアなので、薄毛が気になった段階で服用を始めてみてください。

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