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プロペシアとデュタステリド

      2018/02/01

プロペシアの中に含まれているフィナステリドに代わるAGA治療薬の成分として、デュタステリドが注目を集めております。

AGAの対策として始めにやらなければならないのがDHTの抑制で、この活性型男性ホルモンがヘアサイクルを狂わせて抜け毛を発生させるのです。

そこで登場したのがプロペシアで、この中の有効成分のフィナステリドが酵素の5αリダクターゼを阻害してくれるため、結果的にDHTの産生を防いでくれます。

実はアボダートと呼ばれる医薬品の中に含まれているデュタステリドにも、5αリダクターゼを阻害する作用を持ち合わせていることが分かりました。

デュタステリドは育毛剤目的で開発されたわけではなく、元々は前立腺肥大症の治療薬として使用されていたものの、患者さんの多くが脱毛が止まるという副作用を訴えたため、「AGA対策に効果的なのではないか?」と話が進展したのです。

しかも、プロペシアがⅡ型の5αリダクターゼしか阻害できないのに対して、Ⅰ型とⅡ型の両方に作用してくれるのがデュタステリドの大きなメリットかもしれません。

しかし、フィナステリドと同じ作用機序、むしろそれ以上の効能が得られるのにも関わらず、デュタステリドを利用している男性は少ないという特徴があります。

それは臨床試験では抜け毛や薄毛の改善に効果を持ち合わせていても、日本ではデュタステリドが薄毛治療薬として認可されていないからです。

最も影響力の強いアメリカのFDAも、未だにデュタステリドをAGA治療薬として認めていないので、安全性を重視するためにもプロペシアで薄毛対策を行ってください。
 

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さて、研究ではなく症例ならば、プロペシアよりもデュタステリドの方が効果が高いことが分かっております。

オーストラリアに住む47歳の男性は4年間に渡ってプロペシアを服用したのにも関わらず、毛髪には特に変化が得られませんでした。

そこで、プロペシアの服用を続けながらデュタステリドも併用したところ、3ヶ月で抜け毛や薄毛の症状が劇的に変化したのです。

医薬品は個人の体質によって得られる効果が異なるため一概には説明できないものの、これからデュタステリドがAGA治療薬として認可される日は近いかもしれません。

それでも、現段階では薄毛治療薬として認められておりませんし、国内の臨床試験では副作用がプロペシアの2倍以上の10.9%という報告も上がっております。

現在では個人輸入でデュタステリドを入手できるものの、自分勝手な判断で服用するのは危険だと頭に入れておいてください。

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