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プロペシアの注意点

      2018/02/01

このページでは、プロペシアを服用するに当たっての注意点をご紹介しているので、AGA治療を始める前にきちんと確認しておいてください。

 

女性は絶対に服用してはいけない

プロペシアの最大の注意点は、「女性は服用してはいけない」ということで、成人男性のみの治療薬となっております。

プロペシアは男性ホルモンのDHTを抑えて抜け毛を抑制する治療薬で、ストレスやダイエット、ホルモンバランスの変化などによって引き起こされる女性の薄毛には効き目がないのです。

それだけではなく、男児を妊娠している女性がプロペシアを服用すると、有効成分のフィナステリドの影響で胎児の生殖器に悪影響が生じるかもしれません。

妊娠中の女性はプロペシアの錠剤に触れることも禁じられているので、AGA治療を始める旦那さんは周りの人への気配りも大事だと心得ておくべきです。

 

1日に1錠を水や白湯で服用する

プロペシアは1日に1錠を水や白湯で服用しなければならないという決まりがあります。

0.2mgのプロペシアと1.0mgのプロペシアの両方があるものの、どちらでも1日に1錠が原則なのです。

用量を増やしたところで比例した効果が得られるわけではありませんし、1.0mg以上のプロペシアの服用は安全性が確立されておりません。

「前日に飲み忘れたから2錠をまとめて服用する」「お金が勿体無いから2日に1錠を服用する」という飲み方は避けるべきです。

特に用量を自分勝手な判断で増やしていると、効果を高めるどころか副作用のリスクだけ上がりかねないので注意してください。

 

24時間サイクルで服用する

1日に1錠という用量と回数をきちんと守っていれば、プロペシアは食後でも食前でも、自分の好きなタイミングで服用できます。

しかし、医薬品の成分の血中濃度を一定にするためにも、24時間サイクルで服用するようにしましょう。

プロペシアの有効成分のフィナステリドの作用により、DHTの産生が抑えられて抜け毛や薄毛の改善に繋がるというメカニズムになっております。

このフィナステリドは約24時間程度体内に残るため、毎日同じ時間に服用するのがベストだとお分かり頂けるはずです。

 

献血をしてはいけない

プロペシアのフィナステリドは血中に含まれており、輸血によって妊婦さんに行き渡ることもあるため、献血をしてはいけないのが注意点の一つです。

上記でもフィナステリドは女性にとって危険な成分だと説明致しました。

どうしても献血したいと考えているのならば、1ヶ月前から服用を中止しなければなりません。
 

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 - プロペシアのデメリット