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プロペシアと赤ちゃん

      2018/02/01

内服薬のプロペシアの中にはフィナステリドが含まれており、この成分がDHTを抑制して抜け毛の発生を食い止めてくれます。

しかし、フィナステリドは男児の赤ちゃんにとって危険な成分なので、妊娠中の女性は絶対に服用してはいけないのです。

産後の女性だけではなく、妊娠中の女性もホルモンバランスの乱れや精神的なストレスにより、抜け毛の量が増えることは十分にあります。

だからといってプロペシアを服用すると、お腹の赤ちゃんの性器の発育に悪影響が及び、奇形児が生まれてくるという危険性があるのです。

そのため、プロペシアは女性の服用が禁じられており、錠剤を飲むだけではなく錠剤に触れることも禁止されております。

国内でプロペシアを製造・販売しているMSD社の添付文書にも、以下のように記載されておりました。

本剤を妊婦に投与すると、DHT(ジヒドロテストステロン)の低下作用によって男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼす恐れがあります。

男性ホルモンのDHTは脱毛を引き起こす物質なので、プロペシアでその抑制を図るのはAGAの根本的な対策に繋がります。

それでも、身体にとって不必要なホルモンではなく、男性器を形作る役割を持っているので、赤ちゃんにフィナステリドが行き渡ると危険なのです。

女性はプロペシアの錠剤に触れるだけでも体内へと吸収される恐れがあるので、女性と一緒に住んでいる男性はプロペシアの取り扱いには細心の注意を払ってください。
 

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さて、「プロペシアを服用していると子作りに悪影響が出るの?」「プロペシアでAGAの治療をしている時は赤ちゃんを作らない方が良いの?」という疑問を抱えている方はいらっしゃいます。

確かに、男児の赤ちゃんの生殖器の発育に悪影響を及ぼすと聞くと、一度プロペシアの服用をやめてから子作りをした方が良いのではないかと考えるはずです。

結論から言えば、「可能性は極めて低いものの、精液の中にフィナステリドが移行することはあるので、胎児への影響はゼロではない」と答えられます。

女性が直接プロペシアを服用しなくても、錠剤を飲んでいる男性と接触して子作りすれば、精液にごく僅かなフィナステリドが含まれるため、生まれてくる赤ちゃんに多少の影響があるかもしれません。

しかし、精液中に混入するフィナステリドの量は天文学的な数値ですし、ほとんど無視して良いレベルなのです。

それでも不安を抱えているのならば、子作りを始める1ヶ月前からプロペシアの服用を中止し、女性のお腹に赤ちゃんが授かったと判明してからAGAの治療を再開するようにしてください。

 - プロペシアのデメリット