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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

プロペシアと5αリダクターゼ

      2018/02/01

5αリダクターゼの抑制がAGAによる抜け毛や薄毛の対策として欠かせないポイントということで、内服薬のプロペシアの服用が実に適しております。

プロペシアに含まれている有効成分のフィナステリドは、元々は前立腺肥大症の治療薬として幅広く用いられておりました。

しかし、男性ホルモンのテストステロンを脱毛を引き起こすDHTに変えるⅡ型の5αリダクターゼを抑制できることが分かり、今現在ではAGAの治療薬として使われているのです。

AGAによって薄毛が引き起こされるメカニズムは以下のようになっております。

①男性ホルモンのテストステロンが分泌される
②還元酵素の5αリダクターゼと結び付く
③脱毛ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が産生される
④FGF-5と呼ばれるタンパク質から脱毛させる信号が出される
⑤抜け毛が増えて薄毛が徐々に進行していく

簡単に説明すると上記のようになります。

DHTはテストステロンよりも男性ホルモンとしての力が10倍~30倍も備わっており、皮脂を過剰に分泌させたりヘアサイクルを乱したりしてAGAによる抜け毛や薄毛が進んでいくのです。

このDHTを抑えてくれるのがプロペシアで、プロペシアとDHT(ジヒドロテストステロン)というページでも説明致しましたが、Ⅱ型の5αリダクターゼの働きを阻害してくれます。

5αリダクターゼを抑制する亜鉛やノコギリヤシよりもその効果は高く、AGAの治療薬として日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでもAランクの評価を得ているのです。

AGAのメカニズムに焦点を当てた画期的な内服薬なので、当サイトでご紹介しているオオサカ堂でプロペシアを購入してみてください。
 

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さて、プロペシアは毛乳頭に存在するⅡ型の5αリダクターゼしか抑制できず、皮脂腺に多く存在するⅠ型の5αリダクターゼには効き目がないと考えられております。

しかし、「Ⅱ型の5αリダクターゼが少ない人はAGAがあまり見られない」「Ⅱ型の5αリダクターゼを抑制した方が薄毛の改善が見られた」ということが研究で明らかになりました。

つまり、Ⅰ型よりもⅡ型の方が薄毛に対して大きな悪影響を及ぼしているため、プロペシアが効果の高い内服薬だとお分かり頂けるはずです。

ただし、5αリダクターゼは男性にとって全く必要のない物質というわけではなく、男性らしさを作ったり健全な身体を保ったりと、なくてはならない還元酵素だと説明できます。

そのため、プロペシアを服用した数%の人にED症状や勃起不全、男性機能の低下といった副作用が生じるので、十分に注意しながらAGAの治療を続けてください。

 - プロペシアのメリット