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プロペシアの発毛効果を実感しよう!

0.2mgと1mgのプロペシアの違い

      2018/02/01

抜け毛を抑制してAGAを治療するプロペシアは1種類ではなく、0.2mgと1mgの2種類の内服薬があります。

日本国内では最初に0.2mgからAGAの治療を始め、場合によっては1mgのプロペシアが処方されるため、用法や用量を守りながら抜け毛や薄毛の対策を行っていくのです。

「0.2mgと1mgにはどのような違いがあるの?」という疑問を抱える男性はいらっしゃるかもしれません。

これは有効成分のフィナステリドの含有量の違いで、0.2mgが配合されているのか1mgが配合されているのかによって製品が異なっております。

どちらの内服薬にもフィナステリドが含まれており、この成分が酵素の5αリダクターゼの働きを阻害してAGAの原因となるDHTの産生を防いでくれるからこそ、プロペシアでAGAの対策が行えるというわけです。

当然のように、0.2mgのプロペシアよりも1mgのプロペシアの方が発毛効果が高く、抜け毛や薄毛の症状が進行している男性は後者の医薬品を選択した方が良いでしょう。

しかし、1.0mgのプロペシアは得られる効果が高い代わりに、肝臓への負担が大きく、副作用のリスクが増すというデメリットがあります。

フィナステリドの含有量によって副作用の発現率にどのような違いがあるのか、20歳から50歳までのAGAの男性を対象として臨床試験が実施されました。

この臨床試験では、「プロペシア1mgのグループ」「プロペシア0.2mgのグループ」「プラセボ(偽薬)のグループ」の3種類に分け、生じた副作用だけ聞くというものです。

医薬品やプラセボを服用した被験者にはどのような効果が得られるのか伝えておらず、以下のような結果が出ました。

プロペシア1mg:副作用の発現率5.0%
プロペシア0.2mg:副作用の発現率1.5%
プラセボ:副作用の発現率2.2%

勃起不全や性欲減退といった男性機能に関する副作用に焦点を当てると、0.2mgのプロペシアでは1.5%なのに対して、1mgのプロペシアでは2.9%という結果が出ました。

被験者数が少ないので一概には説明できないものの、フィナステリドの含有量が多ければ多いほど、副作用を訴える男性が増えるのは事実です。

しかし、プラセボを服用した被験者も副作用を訴えているため、有効成分が原因ではなく単なる思い込みの可能性も十分にあります。

どちらにしてもプロペシアは他の内服薬と比較して副作用の発症率は少ないですし、用法と用量を守って正しく服用していれば重篤な症状で悩まされることはないのです。

とは言え、身体にどのような症状が引き起こされるのか実際にプロペシアを服用してみなければ分からないので、最初は1.0mgではなく0.2mgから始めてください。
 

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